Groovy City Life

休日は出かけよう。

【台湾旅行Day2】台北から足を伸ばして烏来へ。巨龍会館で温泉も堪能。

年始に実家の愛知県に帰ってたあと、

中部国際空港から台湾に飛ぶというナイスプランの旅。

 

二泊三日で台北とちょっと足を伸ばして烏来と猫空へ。その2日目。

 

2日目のプランはこれ

今日の観光目標は

盛りだくさん。

夜に九份なんて行けるんやろか?

という疑問はありました。

 

朝イチで中正紀念堂

蒋介石を讃えるため作られた、この施設へ。

建物のスケールの大きさと衛兵の交代式が見ものとのこと。

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これは紀念堂からみた景色

 

9時の衛兵の交代式に間に合うようホテルを出発。

北門駅から中正紀念堂駅まで電車で一本だ。

 

オープンが9時なのに、9時に交代ってあるの?

という疑問を胸に行きました。

交代、ありましたよ。

 

壮大な建物とかっこいい交代式を堪能。詳細はこちら。

www.yotte.net

 

 

朝食は鼎元豆漿

鼎元豆漿 (中正區) の口コミ187件 - トリップアドバイザー


鹹豆漿を食べる。

甜豆漿は甘いので違う。

まぁ、あまいのは食べたことないんだけど。

次は食べてみよう。

 

ニラまんじゅうを食べたので一日中においがひどかった。これは注意だ。

 

豆漿のオススメ店が知りたい方は関連記事へどうぞ。

www.yotte.net

 


朝食後、古亭駅から新店駅へ。

そこからバスで烏来へ。揺られて40分くらい。

どこの次か?というのを把握するために停留所一覧は必ず写真に撮る。

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遠いな

 

巨龍会館という日式の温泉

烏来のメインスポットへ行く前に1つ手前の停留所で下車し日本式の温泉へ。

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なんともいえない外観ではある

 

今回の旅の個人的メインである。

500元でタオル付き。

 

お金を払うと案内人が脱衣所まで連れてってくれて、風呂に入る前に身体を洗うように指示がある。

わかってるよ。日本人なんだからさ。

 

風呂は露天風呂のみで3つ。

さらにサウナ、飲み放題のお茶、コーヒーサーバーがありました。

風呂なので写真はない。

 

肝心の風呂ですが、

眼下に川を望める崖にある露天風呂で、まじサイコー!!

よくビーチのパラソルの下にあるような寝られるイスがあって寝られます。

気持ちいい。解放感。

 

などと長時間くつろいでおりましたが、

妻にとっては汚くて不可であったとのこと。

そうかなぁ?バスタオル敷けばよかろう。

 

また来たいけどもう無理でしょう。残念。

綺麗な温泉知ってたらコメントください是非。

 

さらにバスに乗り烏来へ
バスで停留所ひとつ分。

ひとつだけど乗ろう。

せっかく汗を流したのだからね。

 

ちなみにバスの時間は風呂に入る前に調べておく。

温泉のカウンターで教えてくれる。

 

数分揺られて烏来に到着。

 

ウーライ到着!

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看板かっこいい

 

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渓谷

 

まず吊り橋かっけー!

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渡ります。

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ちなみにこの吊り橋、渡りきってはいけない。

先のルートは何もない。引き返そう。

ぼくらは何もない道を歩いてしまった。

 

正規ルートと合流したところあたりにトロッコ乗り場がある。

そこまで何もなしだ。

 

ロッコは楽しいから乗ろう。絶対だ。

烏来の上の方に行くにはトロッコに乗っていける。

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乗り場のあたりにタクシーが待ち構えているが無視する。なんのメリットもない。


首長の店は売り込みがきつい。

こぎん刺しみたいなやつはかわいい。

 

さらにゴンドラに乗ると雲仙楽園というところにいける。

妻の合意が得られずイケズ。

ロープウェイ大好きマンなのに…。泣いた。

 

ロッコで戻りウーライの観光街へ。

飯だ。


烏来小吃店

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g1432365-d6135133-Reviews-Wu_Lai_Snack_Bar-Xinbei.html?m=19904


竹ご飯、猪肉の炒め物、しいたけスープ。どれもまいうー。

台北の料理ともまた違う。

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いい雰囲気


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未知の料理たち

 

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竹ごはん


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猪肉


バスで新店まで戻る。

川。ビタン。隅田川みたい。


この時点で四時頃。

九份はなし。また行けなかった。

 

かわりに台北101

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店がハイブランドすぎて暇もつぶせない。

タワーは登る派なので、展望台へ。

こういう下手な観光地は行って損はないのだ。

パリでエッフェル塔に登らなかったことと

ポンピドゥセンターのエスカレーターに乗らなかったことを未だに後悔している。

 

展望台の展望は…あいにくの曇り空でほぼ何も見えず。

なんてこったい。


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タワーの揺れを軽減する仕組みはすごかった。

ダンパーという玉。

ダンパーを見るために登ったと言っても過言ではない。

 

珊瑚の売り場があり、押し売り攻勢やばし。

高い。


そのあと西門町

もうね、ここは渋谷ね。

念願のかき氷。


西門町芒菓氷

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g293913-d4340234-Reviews-Ximen_Mango_Shaved_Ice-Taipei.html?m=19904

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これこれ!これよ!


うまい!

 

そのあと鍋のお店を予約。

予約までの間マッサージを。


マッサージ師が来ないマッサージ

これだけは言える。

安そうなマッサージ店はやめよう。

 

マッサージは業務委託のような感じだ。

客が来たらマッサージ師を外から呼ぶスタイルだった。

なかなか来ないし、来てもスキルにムラがある。

制服があるちゃんとしたマッサージ店のほうが無難である。

 

結局、マッサージ師がなかなか来ず飯の予約時間ギリギリになって妻がご機嫌ななめ。

 

旅をするとだいたい1回はご機嫌ななめになる妻。

気にしない僕。

 

30分400TWDのところ、20分300TWDにして去る。

 

晩飯へ。


旺角石頭火鍋

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g293913-d12145685-Reviews-Wang_Jiao_Mini_Stone_Hot_Pot_Zhonghua-Taipei.html

 

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晩飯は面白いスタイルの鍋。

吉野家のようなカウンターがあり、

テーブルの中に鍋が埋め込まれている。

1人1鍋だ。


やすうま。

僕も妻もマトンを食べたいとのことで、

マトン鍋を2人前頼む。

 

なんで同じものを頼むのか?

シェアしたら二種類食べられるだろうと。

ご機嫌ななめが止まらない。

 

牛とマトンを注文。

結局マトンはとられた。なんだかなぁ。笑

 

ちと量が多い。


相葉くんみたいな見た目の爽やか店員がチームリーダー(組長)。親切。惚れた。


徒歩でホテルへ。終了。

おつかれした。