Groovy City Life

休日は出かけよう。

フジロックの暑さ対策にあると嬉しい意外な持ち物3選

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フジロックまであと5日です。

 

みなさま準備は万端でしょうか?

 

ぼくはほぼ完了しました。

 

苗場は山ですので、天気が変わりやすいんですよね。

 

フジロックなどの野外フェスに行くときに、みなさん雨対策はしっかりしますよね。

 

ポンチョ、GORE-TEX、レインブーツ、トレッキングブーツなど、当然しっかり準備されることと思います。

 

だけど、もし晴れたら?!

 

おそろしき灼熱の苗場!!

 

ちなみにweathernewsでは晴れ予報になっています。

 

さらに、東京のデータですが今年は例年より暑いです。

 

www.yotte.net

 

 

ぼくは日焼けでやけど状態になってしまったことを教訓としてバッチリ対策して今年ものぞみます! 

 

日焼け止めとか当たり前のグッズの話はとりあえず置いといて、意外とあったほうがいいよ!

というグッズ3選を紹介します。

 

アームカバー/ラッシュガード

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アームカバー着用した写真です。

 

中二病感のあるかっこよさです。

腕が短いのはご愛嬌。

 

実はぼくが日焼けでやけど状態になってしまったのは腕なんです。

 

日焼けした次の年からアームカバーを着用するようにしています。

 

これのおかげで日焼けはありません。

 

長袖を着るという方法ももちろんありますが、長袖よりもこちらをオススメします。

 

なぜなら、アームカバーは着けたほうが着けないよりも涼しいのです!

 

体感として、ひんやりと冷たい感じがします。

 

また、洗濯についてもオススメポイントがあります。

 

フジロックは3日間ありますが、3セットのアームカバーを購入する必要はありません。

 

乾きやすい素材ですので、夜に簡単に水洗いして干しておけば次の日には使用可能です。

 

本当にオススメのアイテムです。

 

大判ストール

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こちらは綿100%の大判ストールです。

馬喰町の問屋で妻に買ってもらいました。
 

これが一枚あるだけでとても涼しくなります。

 

首に巻いて、日焼けしやすい首を保護してももいいですし、マントのように羽織って使っても良いと思います。

 

頭から被っても良いでしょうね。

 

一枚増えたぶん暑くなるのでは?とお考えになるかもしれませんが、そんなことはありません。

 

陽射しを遮ることで、確実に涼しくなります。

 

素材は麻か薄手の綿素材のものがオススメです。

 

UVカットならなお良いと思います。

  

リップクリーム

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日焼け対策で意外と盲点となるのが、くちびるです。

 

顔は日焼け止めを塗るのですが、くちびるは忘れがちです。

 

塗ったとしても食事や水分補給によって、落ちてしまいがちです。

 

くちびるの日焼け対策って難しいんですよね。

 

気づかないうちに唇がかっさかさになっていて

「あ、また日焼けしてる」となることがよくあります。

 

そこでオススメなのがリップクリームです。

まずポケットに入りますので、飲食後などこまめにヌリヌリしていきましょう。

 

リップクリームにもUVカットのものがありますので、できればそちらをオススメします。

 

あと当たり前だけど必須のもの

ここまでで、意外なアイテムを紹介しましたが当然以下のアイテムは必須となります。

 

  • 日焼け止め
  • 帽子
  • サングラス
  • 飲み物
  • 飲み物を入れる水筒・ボトル
  • 塩分取るアメちゃん

 

上記のなかでいうと水筒は持っておくと、フジロックでは給水所があるので助かります。

 

給水所は象印さんが毎年提供してくれています。

ちなみにそちらで象印のボトルを買うこともできますよ。

 

みなさん、しっかり準備してフジロックの暑さ・日差しを乗り切りましょう!