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フジロックの暑さ対策にあると嬉しい意外な持ち物3選

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フジロックに行かれるみなさま、準備は万全でしょうか?フジロックの会場である苗場は冬はスキー場になるほどの山ですので天気が変わりやすいです。豪雨になることも多く、ポンチョ、GORE-TEX、レインブーツ、トレッキングブーツなど、当然しっかり準備されることと思います。

 

だけど、もし晴れた場合の対策はいかがでしょうか。晴れた時、そこには炎天下灼熱の苗場が待っています。私は過去にフジロックにおける日焼けでやけど状態になってしまったことを教訓として毎年バッチリ対策をしています。

 

この記事では、日焼け止めなどの当たり前のグッズの話はとりあえず割愛して、私の経験上で意外とあったほうがいいグッズ3選を紹介します。

 

 

腕の日焼けにアームカバー/ラッシュガード

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腕の日焼けを防ぐアームカバーをまずおすすめします。日焼けをした次の年からアームカバーを着用するようにしており、これのおかげで腕の日焼けはありません。

 

長袖を着ればいいんじゃないの?と思われる方もいるかもしれません。もちろん、長袖を着るという方法も日よけの一つです。

しかし、長袖は暑いので炎天下で過ごすには少し辛いものがあります。

 

アームカバーの場合は不思議なもので、着けたほうが涼しいのです。ひんやりと冷たい感じがします。

 

また、アームカバーは洗濯がしやすい点もオススメのポイントです。 乾きやすい素材でできているので、使用した夜に簡単に水洗いしてテント内にでも干しておけば、次の日にはまた着用可能です。フジロックは3日間ありますが、3セットのアームカバーを購入する必要はありません。経済的!

 

大判ストール

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こちらは綿100%の大判ストールです。これが一枚あるだけでとても涼しくなります。一枚増えたぶん暑くなるのでは?とお考えになるかもしれませんが、そんなことはありません。 陽射しを遮ることで、確実に涼しくなります。暑さ関しては、例え一枚増えても直接日が当たらないほうが涼しいというのが鉄則です。

 

首に巻いて、日焼けしやすい首を保護しても良いですし、マントのように羽織って肩から腕・背中を保護するように使っても良いです。頭から被ってしまっても良いです。

 

 

素材は麻か薄手の綿素材のものであれば軽やかで涼しいでしょう。UVカットの素材であればさらに良いと思います。

 

唇の日焼け対策にリップクリーム

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日焼け対策で意外と盲点となるのが、くちびるです。顔は日焼け止めを塗るのですが、くちびるは忘れがちです。 塗ったとしても食事や水分補給によって、落ちてしまいがちでくちびるの日焼け対策って難しいんですよね。

 

気づかないうちに唇がかさかさになっていて「あ、また日焼けしてる」となることがよくあります。

 

そこでオススメなのがリップクリームです。まずポケットに入りますので、使いやすい。飲食後などに日焼け止めの代わりにこまめにヌリヌリしていきましょう。

 

リップクリームにもUVカットのものがありますので、できればそちらをオススメします。

 

あと当たり前だけど必須のものも

意外なアイテムを紹介しましたが当然以下のアイテムは必須となります。

 

  • 日焼け止め
  • 帽子
  • サングラス
  • 飲み物
  • 飲み物を入れる水筒・ボトル
  • 塩分取るアメちゃん

 

水筒は持っておくと、フジロックでは象印さんが毎年提供してくれている給水所でお茶を入れてもらうことができます。ちなみにそちらで象印のボトルを買うこともできますよ。

 

みなさん、しっかり準備してフジロックの暑さ・日差しを乗り切って音楽を楽しみましょう。