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BIRKENSTOCK(ビルケン)のMAINEかかと擦り減り修理でソール交換した

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僕は普段からビルケンシュトックのMAINE(メイン)という名前の靴を愛用しています。

 

仕事とプライベート共用で使っています。2年くらい前から謎の足裏痛に悩まされていたのですが、そんなときにオススメされたビルケンシュトックの靴です。 ビルケンを履くようになってからパタリと足裏痛がなくなりました

 

ほぼ毎日履いており、欠かせない存在です。毎日履けば当然ソールの消耗も早いのですが、修理に出せば長く履くことができます

 

ちなみにこのMAINE(メイン)はもう売ってないので、新しく買い換えることができず修理して使い続けるしかありません。

 

ということで、今回はビルケンの靴の修理について実際に行った方法をお伝えいたします。

 

 

ソール交換の方法

方法は本当に単純で申し訳ないのですが、ビルケンの正規店に持っていきましょう。靴の状態を見て修理内容を提案してくれます。ビルケンでは修理用の部品を本国のドイツから取り寄せており、ひとつひとつ手作業で修理をおこなってもらえます。

 

街の靴の修理店では、ビルケンのソールなんて取り扱っていないでしょうし、正規店ならではのサービスですね。

 

私は、今回は東急プラザ銀座店で修理のお願いをしました。

 

ソール交換のパターンは2パターンある

ソールの交換は、オールソール交換とヒール部交換の2パターンがあります。

 

  • オールソール交換(サンダル、クロッグ/ペア) ¥4,860(税込)
  • ヒール部交換(ペア) ¥3,240(税込)

 

では実際にどのように修理されるかを私の靴の写真で見て行きたいと思います。 

修理前の状態

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修理前の状態は全体的に擦り減っています。特にかかと部分は、溝がなくなっているほで削れてしまっています。

ちなみに、写真を見ていただくと右の靴のソールに切り替わっているところがわかると思いますが、これは前回ヒール部の交換をした痕跡です。

 

今回はオールソールの交換でした。ヒール部の交換をしたあと次はオールソールの交換になるとのことです。ヒール部のみ交換してくださいと言えばできそうな雰囲気ではありましたが、今回はお店の方針に従うことにします。

 

ちなみに、ビルケンだけでなく全ての靴に言えることですが、ソールより上の革の部分が削れる前に修理には出しましょうね。革の部分が削れてしまうとソール交換だけでは済まなくなり、修理ができなくなってしまったり、修理ができても金額が大きくなってしまうので早め早めに修理しましょう。

 

修理後の状態

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あたりまえですがとても綺麗です。なんならチョコレートみたいでおいしそうです。ソールの溝、こんなに深かったのですねという感想になりました。

 

修理期間は1〜2週間

修理期間は1ヶ月ほどいただきます』と言われますが、前回のかかと部のリペアでは1週間今回はちょうど2週間で修理完了の連絡がきました。ソールのリペアは1〜2週間で完了するものと思われます。

 

Fit Clubに入ると修理代金は10%オフ

無料のFitClubという会員になることで修理代金が割引されます。10%割引だと、以下のように結構安くなります。

  • オールソール交換(サンダル、クロッグ/ペア) ¥4,860(税込) → ¥4,374
  • ヒール部交換(ペア) ¥3,240(税込) → ¥2,916

 

一度登録するだけでよいので、登録しておきましょう。

 

長く使えるビルケンは最高の靴

修理することで長く履くことができ、10年間履く方もいるようです。 むしろ長く履くことによって、ビルケンの特徴であるゴムとコルクでできた中敷きフットベッドの形が、自身の足の形に合わせて変形してくるところがビルケンの最大の良さです。育てる靴といったところですね。

 

ビルケンがお気に入りになったので修理期間にもう1足買ってしまいました

 

新しく購入したGILFORD/ギルフォード

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丸いフォルムでとてもかわいいです。これこそオンオフで履ける見た目ですね。修理したMAINE(メイン)と一緒にガンガン履いていきたいと思います。