Groovy City Life

休日は出かけよう。

鳥越祭を見てきたよ!神輿の数めっちゃ多い。

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今は家の近くの鳥越神社例大祭を見に行ってきました。

 

この季節、この下町エリアあたりのお祭りの数はとても多いです。

 

マロニエ祭に始まり、銀杏丘八幡例大祭と本日の鳥越祭まで毎週末にお祭りが開催されている印象です。

 

そんな中でも大規模となる鳥越祭について、お伝えしたいと思います。

 

鳥越神社について

景行天皇の御代に、この地に日本武尊が良き斎庭と定めて皇祖二柱の大御神を祀り、その後白鳥村とよばれたこの地に白雉2年(651年)、村民が「白鳥明神」として奉祀したのが由緒とされる。

前九年の役征圧のため源頼義、義家父子がこの地を通った際、白い鳥が飛ぶのを見て浅瀬を知り大川(隅田川)を渡ることができた。それを白鳥明神の加護とたたえ、鳥越大明神の社号を奉った。

引用元: 鳥越神社 - Wikipedia

とても、由緒ある神社ですね。

 

 

鳥越祭とは?

鳥越神社の御本社神輿は千貫神輿と称し、都内随一の重さを誇ります。日曜日には、この御神輿を氏子各町が引き継ぎながら担ぎ、渡御列の先頭には、猿田彦(天狗)や手古舞連、子供たちの持つ五色の旗が歩きます。夕刻、神輿の弓張提灯と町会の高張提灯に火が入ると、祭りは最高潮を迎えます。この宮入道中は、「鳥越の夜祭り」と言われ、荘厳かつ幻想的です。

引用元: 鳥越祭 台東区ホームページ

 

毎年 6月9日に近い土曜日・日曜日に開催されている例大祭です。

 

見どころは都内一の重さの千貫神輿

本社神輿は例年、日曜の朝6時50分(発輿式は6時半から)より宮出しされ午後9時に宮入となり神社に戻る。

引用元: 鳥越神社 - Wikipedia

 

何時にどの辺りを行列が進んでいるのかを把握するのは難しいので明るい時間に行列の先頭の天狗などの姿を見るためには、日曜の朝から早起きして鳥越神社に行くのがよさそうです。

 

ぼくも6:50から妻と一緒に早起きして見に行ってきました

 

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まず千貫神輿です。

写真では遠目ですが大きいです。

迫力があります。


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行列は天狗が先導します。

高い下駄を履いており、こちらも大きいです。


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行列の中には馬に乗っている方もいらっしゃいました。

たしか、三社祭のときも馬がいたので東京のお祭では一般的なのでしょうか。

 

土曜日の夜は

土曜は各町の神輿が鳥越神社周辺を練り歩きます。

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事前に予想していた盛り上がりの10倍くらいの人の多さでした。

 

大通りが人と神輿で埋め尽くされています。

 

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各町の神輿が順々に鳥越神社の中に入って行く様はなかなか厳かです。


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同様に鳥越神社に入っていく様子を別のアングルから撮った写真です。

 

神社と神輿が照らされて見応えがあります。

かっこいい。

 

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法被を着ているお祭レディースアンドジェントルメン。

かっこいいです。


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闇夜に浮かぶ提灯の列。

提灯もこれだけ並ぶと迫力があります。

 

 

 

東京の祭はすごい

町内の神輿は合わせて40基あるそうです。

えっ?そんなにあるの?

というくらいの多さ。

 

女性が神輿を担いでるのもいいなとおもいました。

 

僕の出身地の祭は男だけだったので、

さすがトーキョー!という気持ちです。

 

まいど東京の祭はものすごい盛り上がりだなと思います。

 

東京に住みはじめてはや6年くらいですが、イーストサイドトーキョーに越してからのほうが東京の違った面が見えてきてなんか東京が好きになってきています。