Groovy City Life

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フジロックはピラミッドガーデンでのテント泊がベストな宿泊

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ここ数年、フジロックでは3日間ピラミッドガーデンに宿泊して過ごすのが、わが家の定番になっています。

 

毎年快適に過ごしているピラミッドガーデンについて、お伝えしたいと思います。

 

ピラミッドガーデンとは?

ツアーバスセンターから徒歩1分、キャンプ道具も楽々運べて、平らな芝生のエリアに大好評のツアーバス利用者用キャンプサイトを今年もご用意しました!年々、充実度がアップしている「PYRAMID GARDEN」は、キャンドルアーティストとしてもお馴染みのCandle JUNEプロデュースのこの和み空間にゆったりと時が流れるそんなステージとキャンプサイトエリアです。

引用元: ツアーバス利用者専用キャンプサイト「PYRAMID GARDEN」|FUJI ROCK FESTIVAL'19|オフィシャルツアーセンター

2010年から始まったキャンプサイトです。

たいらな場所に、ゆとりを持ってテントを張ることができます。

 

通常テントサイトにはテントを張れる場所があるのか斜面で眠れるのかという不安があり、ぼくははじめてのテント泊からピラミッドガーデンを利用しています

 

ピラミッドガーデンの様子を紹介

ぼくの撮った写真でピラミッドガーデンの雰囲気を紹介したいと思います。

 

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テントサイトエリアは平らでかなり広々としております。

 

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デコレーションされていてオシャレな雰囲気です。

こちらは去年か一昨年の写真だと思います。

 

朝からヨガが行われており、夜に飲んで踊った身体をリフレッシュすることができます。

 

外でのヨガは気持ちがいいです。

 

ピラミッドガーデンの予約方法は4月にオフィシャルツアーセンターから

四月の上旬にフジロックのオフィシャルツアーセンターから予約します。

 

毎年必ず売り切れている、人気のチケットとなっています。

 

ピラミッドガーデンのテントサイト券はバスツアーとセットじゃないと購入できません

 

バスは乗ってしまえば目の前に着くので楽です。

 

また、自家用車や新幹線で行く人たちはこのツアーが使えませんので、人気が集中しすぎないというのもポイントなんでしょうね。

 

あと今年気づいたんですが、行きだけのバスツアーというパターンも可能でした。

 

今年は行きだけで予約してみました。

 

帰りは新潟県の妻の実家に寄ってから帰ろうかなと、そんな行程も可能です。

 

ピラミッドガーデンのメリット

テントを張る環境以外にもぼくがメリットだと思っている点が以下の3つです。

 

  • 仮設じゃないトイレがある
  • クロネコヤマトが近い
  • お風呂が近い

 

トイレ

もともとゲレンデですのでロッヂのような建物があり、そこのトイレを利用可能です。

仮設トイレに比べるとだいぶ綺麗です。個室も複数あり、そんなに待つ必要もありません。

 

もう一つ、プリンスホテルのホテルも近くにありますので使用可能です。

 

クロネコヤマト

ぼくはテントなどの荷物はクロネコヤマトで送るようにしています。

バスツアーなので乗ってしまえば荷物は気にならないといえばならないのですが、東京の街をバス乗り場まで大荷物抱えて歩くのはなかなかストレスです。

 

送ってしまえばノーストレスです。

 

お風呂

お風呂に関しては、メインステージがある辺りからピラミッドガーデンへ行くあいだに苗場温泉があります。

 

また、フジロック会場近くの宿の日帰り入浴まで徒歩15分くらいで行けますので困りません。

 

ぼくは毎年、ちかくの宿の御宿本陣の日帰り入浴+朝食ビュッフェを利用しています。

 

フェスなのにちゃんとして風呂とご飯をいただけるなんてのもなかなかサイコーです。

 

ピラミッドガーデンが1番過ごしやすい

テント泊初心者に優しく、玄人にとっても楽しいピラミッドガーデンです。

 

なんといっても、広いテントサイト、トイレや荷物や風呂の心配も少なくて済む過ごしやすい空間だと思います。

 

やっぱりフェスはテント泊でしょ、とおもっているのでピラミッドガーデンでお手軽テント泊をこれからも楽しみたいですね。